ルルベの時に小指に乗ってしまう

バレエ上達法

相模原市南区のバレエ教室
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Mikako
Mikako

こんにちは!レッスンの時にルルベをすると小指に乗ってしまって注意される事があると思います。

ルルベの時に小指に乗ってしまってバランスがとれない

ルルベの時に小指に乗っている人とかま足の人は同じですね。

踵が前でつま先が後ろの意識がないと小指に乗ったりかま足になったりしますね。

バランスできない人は足が問題なのか?お腹なのか?腕なのか?先生が振れば簡単にわかります。

今回は足の場合です。

バランスができない理由は簡単です。小指に乗ったりかま足になったりのどちらもターンアウトしていないだけです。

ももの内側も大切

小指に乗ったりかま足になったりしている人はももの内側を全く使っていません。残念ですが外側を一生懸命に鍛えてしまっています。

小指に乗ったりかま足だと脚が回りません(乂`д´)ダメッ!

私が良くレッスンの時に5番なのに1番に見えるって言うんですが、ももの内側の使い方が5番なのに1番なみの使い方なんです。

レッスンは講習会やパーソナルレッスンではないので、1人の人に何分もかけられません。みんなに見てもらうようにモデルを生徒にやってもらってみんなへ注意はできますが、レッスン中に何回も止めてできません。

レッスン中にどれだけ先生の注意を聞いてやっているかが、上達するかしないかの分かれ目です。

先生の注意が響いているか?も、重要です。

私ももっと勉強をして、みんなに響くレッスンをしなくてはいけないですね(_ _*)反省中・・・

ルルベはどこで立つのか

バレエを初めて習う時に足の裏の事を先生から聞きませんでしたか?初めての日なので覚えていない人が多いかもしれませんが、アテールは踵・親指の付け根・小指の付け根の3点に体重を均等にかけます。
⚠️先生によってこの意見は別れます。私は重点にこだわるので均等と言ってます。

ではルルベの場合は?

親指の付け根と人差し指の付け根です。が、人によっては人差し指が長くて人差し指の付け根の骨が出ている場合があります。

そこに乗ってしまうとグラグラしたり骨が痛くなったりするんです。

なので、人によっては立つ位置を親指側に少しずらしてみてください。中指側だとグラグラする原因になります。

人差し指の骨が痛い人はオススメのパッドがありますよ!外反母趾用なのですが、親指の付け根に敷くと直ぐに良くなります。


明日からのレッスンに役立ててくださいね💕

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