レッスンの時にできなくては意味がない

バレエ上達法

相模原市南区のバレエ教室
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Mikako
Mikako

プライベートレッスンや講習会みたいなクラスでいつも思うんだけど、今できてもレッスンの時にできなくては意味がないんです。

アラベスクが上がる調整をしても

次のレッスンの時にできなくては意味がないんですよね。

何の為にアラベスクの調整をしたのか?

ポワントで立ちやすく調整しても踊りにいかせないと意味がありません。

でも、プライベートレッスンや調整をやらない人よりやってる人の方が確実に上手くなっている事は事実です。

レッスンの時にもっとここで脚が上がったらいいのになとか、今日は5番が甘いな?と、思って調整します。

人よりもできる様になるチャンスがあるんだから頑張ってもらいたいな。

メルマガでもやり方を書いたりしていますが、取り入れるやり方が分からない人の為に説明しますね。

パンシェの調整をしたとします。他の人が行う調整は良く分からないけど、私はレッスンの時に使えるように調整するので、パンシェをする時に調整の時に感じた筋肉の使い方を再現すれば上がります。

パンシェの調整で脇を感じたのだったら脚を上げながら脇の筋肉の使い方を再現したり、背中の筋肉を感じたのなら、背中を使った時と同じ様に再現してみると脚はあがります。

私はそうなのですが、多分脚が上がる人は自分のここを意識すればできる事を知っているんですよね。できてる時を記憶してるんです。違う人いるのかな?

このできた時の記憶は大切なのでレッスンの時にやってみる事が重要ですよ!

明日からのレッスンに役立ててくださいね💕

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