相模原市南区のバレエ教室
ヤマグチクラシックバレエ
いつもブログを読んでくれて
ありがとうございます💕
バレエ教師の目線から
バレエ上達法を
お伝えします୧( •̀ㅁ•́๑)૭✧
バレエ初心者の為のブログです。
レッスンで気になった事を
書いています。皆さんのレッスンに
役立てて下さいね!

肩と肩甲骨で体幹を使いやすくするには
①肩甲骨の可動域を広げる事
②正しい位置で安定させる事
が、大事になります。
①は四つん這いで
・肩甲骨を寄せる・離す(胸を開いたり丸めたりする)
• 肩をすくめる・下げる(肩の上下の動き)
• 肩甲骨を回す
①は胸椎の運動ですね。コレはレッスン等でやる事もあると思います。うちのスタジオではボディコントロールのクラスで毎回行います。
②肩と肩甲骨を正しい位置で安定させるとは…
肩を外旋させるだけで肩甲骨をキチンと置くことができます。

肘は脇から離さない様にしてね。
どうですか?
胸を開いたり閉じたりしてはダメですよ!
肋骨も開かずにしたいです。
なぜ肩が前肩だと良くないのでしょう?肩の回旋は必要です。
肩が外旋できると体幹、バレエ脇(先生が脇!って、注意をする脇の事)が使えるでしょう?使えてるのわかるよね?
特に姿勢が気になる50才以上の人には効果的だと思います。
この2つを意識すると、肩と肩甲骨をうまく体幹と連動させられます!
明日からのレッスンで役立ててくださいね💕
安全にキチンとバレエを踊るならヤマグチクラシックバレエへ🦋
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肩のターンアウトをトレーニングする時はコレがオススメです。
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