足の裏のコントロール=タンデュの本質

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足の裏のコントロール=タンデュの本質

先日ボディコンディショニングのクラスで気付いたのですが、私の足の裏がペタッとしていたんです。キチンとバットマン・タンデュをしているつもりでも足の裏だけの練習をしないとダメなんだなと改めて感じました…

バットマン・タンデュ

バットマン・タンデュは脚やつま先を伸ばすだけの練習じゃない!んですよ!

多くの人が

❌ 膝を伸ばす練習
❌ つま先を遠くに出す練習
❌ つま先の形を作る練習

と思っています。

あと、バットマン・タンデュぐらいはできていると思っています。

でも本当は足の裏が床とどう関わるかを学ぶ時間なんです

足の裏のコントロールって何?

シンプルに言うと

重さを感じながら離れていける力

  • べったりでもない
  • 浮いてもいない
  • 掴んでもいない

この微細な調整が
バットマン・タンデュの中に全部あります。

タンデュとジャンプの関係

ジャンプが軽い人は
例外なく

足の裏で床を感じています。

  • 床を感じている
  • 重さを通している
  • 最後に自然に離れる

この流れがあります。

スタンプの様な足の裏の使い方をしていません。

バットマン・タンデュで
床→母趾球→指先へ重さを感じられる足の裏が育つと

ジャンプは
スタンプの様に押すんじゃなく
足の裏が使える動きになります。

3つのアーチを作りたいですね😊

タンデュとポワントの関係

ポワントで立てない原因って

👉 足の裏の通り道がないことが多いです。

タンデュで

  • 踵を感じる
  • 土踏まずが使えている
  • 指が広がる
  • 最後に静かに離れる

このプロセスを繰り返すと
ポワントで

👉 「ハマる場所」に通っていけます

つまり
タンデュはポワントやジャンプの予習。

⚠️ハマる場所とはしっかりつま先が伸びた所。

ハマる場所って分かりますか?ハマる場所はまた書きますね😉

明日からのレッスンに役立ててくださいね💕

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