立てているつもり。でも実は「乗っている」だけかもしれません

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バレエ初心者の為のブログです。
レッスンで気になった事を
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立てているつもり。でも実は「乗っている」だけかもしれません

レッスンでよくあること。

「なぜ立てないんでしょうか?」

「足の裏が弱いんですか?」

「筋力が足りないんですか?」

でも実は――

立てない原因は

足の裏でも筋力でもないことがあります。

それは

“乗って立っている”状態。だから。

乗って立つってどういうこと?

骨や関節に体重を預けて
筋肉を使わずに止まっている状態を言います。

一見、安定しているように見えますが、
その立ち方では
・お腹が働かない
・股関節が詰まる
・プリエが固い
・脚が回らない

つまり

「次が動けない立ち方」 なのです。

*˖⁺𖧷────𖧷────𖧷⁺˖*

なぜ気づかないのか

乗って立つ感覚が
その人にとっての「まっすぐ」だから。
止まれているから
できていると思ってしまうんです( ߹꒳߹ )

そして

足裏や筋力の問題にしてしまいます。

ポワントを先生の許可なく勝手に加工してしまう人もいますよ!危険ですからね。

でも本当は
構造の問題なんです。

*˖⁺𖧷────𖧷────𖧷⁺˖*

立つとは、止まることではない

バレエの立つは
止まることではなく

次へ動けること。

乗っていると
動き出す瞬間に詰まります。
だから私は
「ダメ」とは言いません。言ってるかな?

「今は止まっていますよ」
と伝えたい。

そして

「動ける立ち方」にアップデートしていきたいんです。

*˖⁺𖧷────𖧷────𖧷⁺˖*

頑張る前に整える

足を鍛える前に、
回そうとする前に
まずは

身体の位置を整えること。

立ち方が変わると
プリエが変わり
脚が回り
踊りやすくなります。

年齢のせいでも
才能の問題でもありません。

位置の問題です。

私は立てているつもりの場所に、伸びしろがある。と、思っています。

乗って立つとね、甲のある人でも落ちますからね。

明日からのレッスンに役立ててくださいね💕

ヤマグチクラシックバレエではただバレエを習う場所ではなく、心も身体も安心していられる場所です。
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